ワインの触感とは、ワインの舌触り、喉ごしなどのことを指します。
よく、すべりの良い滑らかな舌触りのワインは、
絹のようなワインと表現されています。
また、重く平凡な舌触りのワインは、
木綿のようなワインと表現されることがあります。

他にも、舌触りの良いワインは、ビロード、サテン、レースなどの
言葉を使って表現されます。

アルコールの高いワインは、ヴォリューム感や粘性に
かかわりがあります。

アルコールに関する表現は次のとおりです。

水っぽい

弱い

軽い

じゅうぶんな

芳醇な

アルコールがしっかりした

こくのある

ボディがある

力強い

重い

焼けつくように熱い

などです。