複数の飲料をサービスする順序

  1. スパークリング・ワイン(辛口)が最初
    スパークリング・ワインの泡が胃袋を刺激して食欲を増進させる
  2. 軽口から重口へ
    重口ワインの次に軽口ワインを飲むと、それが薄っぺらく感じてしまうから
  3. 白ワインから赤ワインへ
    赤ワインにはタンニンが含まれており、より重厚な味わいのため
  4. 並質から上質へ
    美味しいワインは後のお楽しみにとっておく。上質の後に並質を飲むと、それが不味く感じる
  5. 若いワインから古いワインへ
    古いワインには熟成香があり、より深い風味である。美味しいワインは後のお楽しみにとっておく。古いワインの後に若いワインを飲むと、それが不味く感じる
  6. 甘口ワインはワインの最後
    食前や食中に甘口ワインを飲んでしまうと、血糖値が上昇し満腹中枢が刺激され、食欲が減退してしまう。逆に食後に甘いものを摂取すると満腹感や満足感が得られるので、デザートや甘口ワインはワインの後に摂るのが相応しい
  7. リキュールやブランデーなどは最後
    リキュールやブランデーなどアルコール度数が高く刺激が強い飲料は消化促進のための食後酒として、最後に飲む