ポルトガルの概略

  • ワイン栽培面積・生産量はともに少ないが、国民1人当たりの年間ワイン消費量は世界4位である

歴史

  • B.C.600~500年頃
    フェニキア人によってブドウ栽培が始められた
  • 12C
    ポルトガル王国、スペインから独立
  • 1756
    ポンバル侯爵による世界で最初の原産地管理法がポルトを対象に制定
  • 1990
    I.P.R.制定
  • 1993
    ヴィニョ・レジョナル(地ワイン)制定

主なブドウ品種

  • 黒ブドウ *()内は主な産地
    • トゥーリガ・ナショナル (ドウロ)
    • トゥーリガ・フランセーゼ (ドウロ)
    • ティンタ・ロリス【=アラゴネス=テンプラニーリョ】 (ドウロ)
    • ティンタ・バロッカ (ドウロ)
    • ティント・カン (ドウロ)
    • ティンタ・ピニェイラ (ダン)
    • バガ (バイラーダ)
    • ティンタ・ネグラ・モーレ (マデイラ)
  • 白ブドウ
    • ロウレイロ (ヴィーニョ・ヴェルデ)
    • アリント (バイラーダ)
    • アルヴァリーニョ【=アルバリーニョ】 (ヴィーニョ・ヴェルデ)
    • エンクルザード (ダン)
    • セルシアル (マデイラ)
    • ヴェルデーリョ (マデイラ)
    • ボアル (マデイラ)
    • マルヴァジア【=マルムジー】 (マデイラ)
    • テランテス (マデイラ)