アメリカのニューヨークでは、歯の治療を受けるためにきた患者にワインを提供する歯医者があるそうです。ワイン好きな方にとっては、とても興味深いニュースです。ニューヨークに暮らしていたら行ってみたいですね。

歯医者の待合室に入ると、ワインとワイングラスが置いてあり、自由に好きなワインを飲むことができるそうです。

患者からの反応としては、歯の治療というのは、誰でも怖いというイメージがあるものです。ですが、ワインを一杯飲むことで、ほろ酔い状態になることで恐怖感が和らぐと言った意見が多くあるようです。

確かに、待合室に入ったらワインが置いてあるというシチュエーションは、予想外の出来事であり、無料で提供されているので、好評を得るのは判りますね。

ただし、一概に喜べない事実としては、酒類を提供するに当たり許可を取得していないということです。

でも、このサービスは他の歯医者と差別化するのには、とても有益であり、顧客を獲得できるので今後も同じようなサービスをする歯医者が増えるかもしれません。

日本でも、同じようなサービスを提供する歯医者があれば、ぜひ行ってみたいですね。特に歯の治療が怖いという方は、なおさらのことですね。日本の都心部においては、歯医者の開業医の数がとても多く、顧客の取り合いが行われているので、東京なでの大都市では取り入れる歯医者が、増えていくかもしれないですね。