輸入ワインの関税に関するニュースです。環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉により、日本が輸入するワインの関税の割合を下げて、最終的には、関税をなくす方針とのことです。これが実現すると、日本の消費者にとっては、安くワインが手に入ることになるので、とても良いことになります。

実は、ヨーロッパの各国のワインの関税をなくす方向で、EU(欧州連合)と交渉しており、実現される可能性が高くなっています。

現状のところ、日本に輸入されるワインの価格に対して、15%もしくは、1リットル当たり125円の関税がかけられています。

今まで、ボルドー、ブルゴーニュといったワインの価格が高く、なかなか購入するのが難しかった高級ワインに対して、一般消費者も手が出せるところまで価格が下がってくることを期待しています。

1000円台、2000円台、3000円台といったワインのコストパフォーマンスも今以上に良くなることでしょう。格付けワインも気軽に楽しめる日が来るかもしれません。おそらく、もう少しかかることになるとになるでしょうね。