日本のワインの実力が国際的に認められたと感じられるニュースです。イギリスのロンドンで開催された国際ワインコンクール「デキャンター・ワールド・ワイン・アワーズ2014」にて、日本の甲州市勝沼町等々力のワイナリー「中央葡萄酒」の甲州ぶどうより造られた白ワイン、「キュヴェ三澤 明野甲州 2013」が金賞を受賞しました。

金賞は、日本としては初の快挙ということで、少し驚きと共に、興奮しています。欧州系の品種が大半を占める中で、日本の甲州種から造られるワインが世界的に認められる高いレベルのワインになるということを示すことができたと喜ばしい出来事ですね。

このコンクールは、イギリスのワイン雑誌「デキャンター」が開催された世界的にも大規模なコンクールであり、市場への影響は大きいです。

「キュヴェ三澤 明野甲州 2013」の味わいとしては、甲州種のもっている良いところ。かわいらしい白い花の香り。上品な酸味が審査員から高評価を得たようです。

今後、日本産のワイン、日本のワイナリーの知名度が上がることを楽しみにしています。