新規ビジネス獲得、人脈構築のために、交流会に参加したり、ゴルフで接待などは良くある話です。ワインを通じて、新しいビジネスパートナーを獲得したり、人脈をつくることが、起業家や経営層の方たちの間では、ごく普通になりつつあるようです。

ワイン会で知り合ったことがきっかけで、新規ビジネスを立ち上げることができたり、人脈が広がり、ワインの知識を勉強したい、もっとワインのことを知りたいというビジネスパーソンが増えており、社員教育にワインのレクチャーを取り入れている企業もあるほどです。

ワインは、VIPの方たちの晩餐会、あまり面識のない方たちの間を取り持つ潤滑油のような役割も担っています。ビジネスパーソンとしての教養の一つとして、今後、益々、重要な役割を持ってくる気がしています。

ニューヨークで開かれたワイン会やワインイベントに、女性の人たちよりも男性の方の参加割合が多くいるそうです。ビジネスの共通言語として、今後、ワインの知識を知らないとビジネスチャンスを逃してしまうということも出てくるかもしれないですね。

ワインの品種による香りの違い、料理にあう相性の良いワインをセレクトできたら、きっと一目置かれることでしょう。